短歌の韻律/久保田登の短歌より/言葉次第でそれは定型維持

おもしろすぎる われながら不器用なセロテープの貼り具合 宅急便に出しては来たが(久保田登) ながらみ書房『短歌往来』2025年5月号「窓を開ければ」より 1 2句目が字余り 2 初句と3句目に特別感がない 3 … 短歌の韻律/久保田登の短歌より/言葉次第でそれは定型維持
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おもしろすぎる われながら不器用なセロテープの貼り具合 宅急便に出しては来たが(久保田登) ながらみ書房『短歌往来』2025年5月号「窓を開ければ」より 1 2句目が字余り 2 初句と3句目に特別感がない 3 … 短歌の韻律/久保田登の短歌より/言葉次第でそれは定型維持

1 どのように生きたかなどと問はれれば八十歳の身には堪(こた)へる(久保田登) ながらみ書房『短歌往来』2025年5月号「窓を開ければ」より 2 年が明けて、来年、夏になれば、筆者も、62になる。これがまったく実感がない … 短歌における生きる歳月/久保田登の短歌より/「心放てば」