久保田登

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短歌における生きる歳月/久保田登の短歌より/「心放てば」

1 どのように生きたかなどと問はれれば八十歳の身には堪(こた)へる(久保田登) ながらみ書房『短歌往来』2025年5月号「窓を開ければ」より 2 年が明けて、来年、夏になれば、筆者も、62になる。これがまったく実感がない 短歌における生きる歳月/久保田登の短歌より/「心放てば」