松村由利子『大女伝説』の記事を起こすよろこびはどれほどか

1 歌集は高価。短歌は紙と鉛筆があればできる、とか。そうだろうか。 もっとたくさん歌集を読みたい、となって、わたしがまず困ったことは、歌集とはさして容易に入手できるものでもなかったこと。 図書館にもあるにはあるが、それで … 松村由利子『大女伝説』の記事を起こすよろこびはどれほどか
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1 歌集は高価。短歌は紙と鉛筆があればできる、とか。そうだろうか。 もっとたくさん歌集を読みたい、となって、わたしがまず困ったことは、歌集とはさして容易に入手できるものでもなかったこと。 図書館にもあるにはあるが、それで … 松村由利子『大女伝説』の記事を起こすよろこびはどれほどか

1 「クロッカスが咲きました」という書き出しでふいに手紙を書きたくなりぬ(俵万智) 河出書房新社『サラダ記念日』(待ち人ごっこ)より この一首を読み返したこと何度目か、わたしは、『サラダ記念日』から顔を上げた。わたしも短 … 俵万智の短歌/「ふいに」人生のこれだけの差が1秒にある
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