竹山広「机にしんと人はをりたり」すでに完成しているのかも

短歌の神秘性と交感する 「夕焼け」といふ古書店の奥ふかき机にしんと人はをりたり(竹山広) 柊書房『遐年』(夏至前後)より ブックオフにいると「いらっしゃませ」の谺がある。ブックオフが舞台で「人はをりたり」としても、詩には … 竹山広「机にしんと人はをりたり」すでに完成しているのかも

短歌の神秘性と交感する 「夕焼け」といふ古書店の奥ふかき机にしんと人はをりたり(竹山広) 柊書房『遐年』(夏至前後)より ブックオフにいると「いらっしゃませ」の谺がある。ブックオフが舞台で「人はをりたり」としても、詩には … 竹山広「机にしんと人はをりたり」すでに完成しているのかも

1 わたしの大好きな歌集『ここからが空』(本阿弥書店)の作者・春野りりんさんに、当サイトを紹介していただきました。 春野さんが目にとめてくださって、ご自身のnoteに、そのことを載せてくださいました。 ありがとうございま … 歌人の春野りりんさんに紹介されました

返信メールが届かない方へご連絡です お問い合わせをしたけれど、返信メールが届かないという方に、連絡がございます。 お問い合わせフォームにおいて、正常に送信された旨のメッセージが表示されたのを、先週17㈯以降は、管理者に受 … 返信メールが届かない方へ

1 歌集は高価。短歌は紙と鉛筆があればできる、とか。そうだろうか。 もっとたくさん歌集を読みたい、となって、わたしがまず困ったことは、歌集とはさして容易に入手できるものでもなかったこと。 図書館にもあるにはあるが、それで … 松村由利子『大女伝説』の記事を起こすよろこびはどれほどか

際立った存在感 確かめておきたきことを数えつつ深夜に開く労働協約(松村由利子) 短歌研究社『大女伝説』(耐用年数)より わたしは、短歌という詩型に信頼を置いているが、このような短歌を読むと、ますます短歌に信頼を置く。 多 … 松村由利子『大女伝説』捨て置けない志操壮重な真の女性像が

子どもに教わる 階段をとんとん元気に上がりゆく待ち合わせのなき北大路駅(C子) 三省堂『親子で楽しむこども短歌教室』(短歌を作ってみよう!)より 米川千嘉子の編・著である。すげーぞ、これ。一生もんよ。 C子ちゃんのCは、 … C子「とんとん元気に」投稿歌人必読米川千嘉子名著のご案内