式守 操

「百人一首」あれこれ/短歌往来2025年8月号/勝又浩氏より

『短歌往来』2025年8月号を購読。連載の<歌・小説・日本語>/勝又浩氏の「「百人一首」あれこれ」を、おもしろく読む。筆者(わたくし式守)の頭の中ではぼんやりとしたものだったことが鮮明になった。 (前略)私には、百人一首 「百人一首」あれこれ/短歌往来2025年8月号/勝又浩氏より

くりはらさとみ「好きです」恋をして時間が通り過ぎていた頃

キッチンで結婚式 キッチンで結婚式を挙げているハエを一度に天国へ送る(くりはらさとみ) 『ダ・ヴィンチ』25.09月号「短歌ください」より穂村弘・選 「結婚式を挙げている」ここ「キッチン」は、「ハエ」が新郎新婦になる教会 くりはらさとみ「好きです」恋をして時間が通り過ぎていた頃

短歌でつながる/『短歌往来』2025年7月号/安田汐里さん

『短歌往来』2025年7月号の今月の新人をおもしろく読む。安原汐里さんの紹介。連作「短歌は広がる」掲載。 着物姿の女性の写真がある     (前略)短歌・言葉の楽ししさが、自分の幅が、人とのつながりが広がっていけばいいと 短歌でつながる/『短歌往来』2025年7月号/安田汐里さん

高島裕の連作/久永草太の時評/『短歌往来』2025.7月号

『短歌往来』2025年7月号を購読。三宅勇介氏の『倫理と文学』(評論月評)を繰り返し読む。高島裕の『アイデンティー』と久永草太の『何を言っても許されるのか』(時評)について。筆者(式守)はいずれも読んでいた。また、以降の 高島裕の連作/久永草太の時評/『短歌往来』2025.7月号