歌人の深尾早央里さんのXにリンクを張っていただきました

1 歌人の深尾早央里さんのXにリンクを張っていただきました。深尾早央里さんの連作「青葉闇」の記事を読んでいただいて、その記事のリンクです。 自転車をかつ飛ばすとき青葉もゆ旧街道の蝉声(せんせい)を聞く(深尾早央里) 青葉 … 歌人の深尾早央里さんのXにリンクを張っていただきました

1 歌人の深尾早央里さんのXにリンクを張っていただきました。深尾早央里さんの連作「青葉闇」の記事を読んでいただいて、その記事のリンクです。 自転車をかつ飛ばすとき青葉もゆ旧街道の蝉声(せんせい)を聞く(深尾早央里) 青葉 … 歌人の深尾早央里さんのXにリンクを張っていただきました

おもしろすぎる われながら不器用なセロテープの貼り具合 宅急便に出しては来たが(久保田登) ながらみ書房『短歌往来』2025年5月号「窓を開ければ」より 1 2句目が字余り 2 初句と3句目に特別感がない 3 … 短歌の韻律/久保田登の短歌より/言葉次第でそれは定型維持

1 どのように生きたかなどと問はれれば八十歳の身には堪(こた)へる(久保田登) ながらみ書房『短歌往来』2025年5月号「窓を開ければ」より 2 年が明けて、来年、夏になれば、筆者も、62になる。これがまったく実感がない … 短歌における生きる歳月/久保田登の短歌より/「心放てば」

この歌に没入してしまった 五十年前から通ふ郵便局遅くなりたる歩みにて行く(香川ヒサ) ながらみ書房『短歌往来』2025年5月号「赤い月」より こういう歌は一読して好きになってしまう。 共に慈しみ共に顧みる関係がある。円満 … 香川ヒサ「五十年前から通ふ郵便局」愛しくて泣きたくなる歌

1 うた新聞(いりの舎)2025年12月号に、わたくし式守の第一歌集『色えんぴつを』(ながらみ書房)を紹介していただきました。 ほんとうにうれしかったです。ずっとたいせつに保存いたします。 ありがとうございました。 2 … うた新聞に『色えんぴつを』を紹介していただきました

『短歌往来』2025年10月号の今月の新人をおもしろく読む。深尾早央里さんの紹介。連作「青葉闇」掲載。 (前略)考えながら、立ち止まりながら、迷いながら、詠んでいます。(後略) 連作に添えたエッセイより このようなお … 深尾早央里さんの姿勢/短歌往来2025年10月号/青葉闇より