三枝浩樹「棄てらるる身のかなしみを」神はいるのだろうか NEW!

ひとつぶの麦 ひとつぶの麦死なざれば、ひとつにてただ各(ひとつ)にて…一つなるまま(三枝浩樹) ながらみ書房『短歌往来』2025年7月号「花ものがたり」“3 郊外のキリスト”より 一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それは … 三枝浩樹「棄てらるる身のかなしみを」神はいるのだろうか

ひとつぶの麦 ひとつぶの麦死なざれば、ひとつにてただ各(ひとつ)にて…一つなるまま(三枝浩樹) ながらみ書房『短歌往来』2025年7月号「花ものがたり」“3 郊外のキリスト”より 一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それは … 三枝浩樹「棄てらるる身のかなしみを」神はいるのだろうか

独り言いひたくなる ゆるき坂下りゆくとき独り言いひたくなるを今はこらふる(安田純生) ながらみ書房『短歌往来』2025年6月号「日々の独言」より 一読して身を乗り出してしまう。「ゆるき坂」でも坂は坂だ。上るよりも下る方が … 安田純生「日々の独言」おおメンタルコントロールにプラスだ

『短歌往来』2025年11月号の今月の新人をおもしろく読む。駒野繭さんの紹介。連作「園帽子」掲載。 (前略)短歌を詠むたびに、なんでもないことでも忘れたくないことばかりだなと実感します。(後略) 連作に添えたエッセイ … 忘れたくないこと/『短歌往来』2025年11月号/駒野繭さん

『短歌往来』2025年11月号を購読。武田ますみさんの(今月の視点)「野球の話」をおもしろく読む。 「ベースボール」を「野球」と翻訳したのは子規だとずっと思っていたのだが、つい最近思い違いだと知った。 で、最初に野球と訳 … 武田ますみ「野球の話」/『短歌往来』2025年11月号

1 児童文学者の松井るり子さんのXに自詠が引用されました。 松井るり子さんは、絵本翻訳家としてご活躍されるとともに、また、絵本や子育てについて数多くの著書がおありです。 ありがとうございました。 2 3 これには利害を超 … 児童文学者の松井るり子さんのXに自詠が引用されました

1 歌人の深尾早央里さんのXにリンクを張っていただきました。深尾早央里さんの連作「青葉闇」の記事を読んでいただいて、その記事のリンクです。 自転車をかつ飛ばすとき青葉もゆ旧街道の蝉声(せんせい)を聞く(深尾早央里) 青葉 … 歌人の深尾早央里さんのXにリンクを張っていただきました