おすすめの一首 山本枝里子「ブローチ」短歌に一点を凝視させるエネルギーが ぎんの花のブローチちちははの亡き世の匂ひひんやりとしてゐるぎんの花のブローチ(山本枝里子)ながらみ書房『短歌往来』2026年2月号「ガラス越し」よりブローチなら母とのことかと思えば、あくまで両親とのこと。「ひんやりと」で、既にお亡くなりであ... 2026.06.06 おすすめの一首