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上村典子

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上村典子「十四歳(じふし)」「咲きのこる」この美しい錯覚

十四歳(じふし)駅舎沿ひ黄色のカンナ咲きのこる誰をも閉ざす十四歳(じふし)のやうに(上村典子)KADOKAWA『短歌』2016.2月号「誕生日」より「駅舎沿ひ黄色のカンナ咲きのこる」姿は、そこに、「十四歳(じふし)」のご自分も見せたのか。 ...
2023.12.27
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花山周子「もちろんだとも薔薇の如くに」大好きなわが子よ

好き?お母さんあきちゃんのこと好き?と聞くもちろんだとも薔薇の如くに(花山周子)『短歌』(2016年)1月号本阿弥書店『歌壇』2016.12月号<2016年を象徴する百首>上村典子選今年の十首より子どもはこんなことを母親に確かめてみるものだ...
2023.11.15
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