おすすめの一首 柴生田稔「不吉に歩みて」未来の人生と理想のためだったのか 不吉片側に砂利は積まれて雨の降る道を不吉に歩みてをりぬ(柴生田稔)短歌新聞社柴生田稔『南の魚』「入野」抄(砂上の胡桃)より<柴生田は(しぼうた)と読みます>その積まれたとやらの砂利があまりに異形だった、なんて類の歌ではあるまい。また、積まれ... 2023.03.21 おすすめの一首