おすすめの一首 関谷啓子「木の花の匂うころ」どこまでも無垢でいられること こんなにきれい葉桜がこんなにきれい 誘いたる母が来るまでベンチに待てり(関谷啓子)本阿弥書店『歌壇』2017.8月号「木の花の匂うころ」より葉桜はこんなにきれいこのように美しく娘は母を待った。清澄な光景だ。母と娘、女性二代に、この世の悪意は... 2024.12.06 おすすめの一首