佐佐木頼綱

採用されました

『NHK短歌』について詳しく説明します

「NHK短歌」について毎週決められた題の短歌を全国から公募して、それを、選者が評価する。放送Eテレ・毎週日曜(午前6時)再放送Eテレ・毎週金曜(午後2時10分)1 放送される入選が9首2 入選から特選が3首3 佳作が翌月のテキストに118首...
どう作歌したか

NHK短歌佳作「チーム(仲間)」なぜそれを詩と覚えられたのか

仲間に詩を覚えたことがあったか十年を支社と電話で処理をした相手の生の声がいとしい(式守操)佐佐木頼綱・選題詠「チーム(仲間)」よりNHK短歌佳作で一首、採っていただきました。お題が「チーム(仲間)」である、と。わたしとて仲間の一人や二人はい...
どう作歌したか

NHK短歌佳作「ボール」何を詠むかその「何」の真実とは何か

「ボール」と言えばボール拾いがまた一人ボール拾いが退部してレギュラーよりも駆けまわる夏(式守操)佐佐木頼綱・選題詠「ボール」よりMHK短歌佳作で、一首採っていただきました。他のお題はどれも不採用でした。早速、採っていただいたこの作品とよく比...
どう作歌したか

NHK短歌佳作「踏む」採用か不採用かはこうもシンプルだった

要は表現したか否かどの星に降り立ったのか初めての吹雪のなかを一歩踏み出す(式守操)佐佐木頼綱・選題詠「踏む」よりMHK短歌佳作に一首、採っていただきました。他のお題はどれも不採用でした。早速、採っていただいたこの作品と比較してみました。投稿...
どう作歌したか

NHK短歌佳作「痛い」注射する瞬間よりも注射するまでが恐怖

思いをコントロールできるだろうか叫ぶほど痛い注射と言っていた女医がなかなか呼んでくれない(式守操)佐佐木頼綱・選題詠「痛い」よりMHK短歌の佳作に一首、採っていただきました。「痛い」体験であれば、その数は、人よりも多くある(倒錯した)自負が...
どう作歌したか

NHK短歌佳作「負ける」才能もないのに短歌を続けられるか

敗者の美学はある首位打者が不遇に耐えていた過去を首位を逃した彼は語った(式守操)佐佐木頼綱・選題詠「負ける」よりNHK短歌の佳作に一首、採っていただきました。さて、たとえば短歌を投稿して、不採用は、採用された人に負けること?採用されたとして...