おすすめの一首 岡山たづ子「吊橋の揺るる上にて」人生の余白に大きな存在が
人生の余白/青年新聞を立ちて読みゐる青年と鳩と爽やかにありてかかはらず(岡山たづ子)短歌新聞社『雪の香』「一直進」抄(飾窓)よりその光景が頭に心地よく打ち込まれることがある。この「青年」に「新聞」も「鳩」も、欠くことができない。欠いては、「...
おすすめの一首
おすすめの一首