おすすめの一首 岡田悠束「愛ほし」ゾンビだから愛が見えてくるのではないか ゾンビだったがばかりに痛みなく哀しみもなく頭蓋から撃ち抜かれゆくゾンビ愛ほし(岡田悠束)ながらみ書房『短歌往来』2025年10月号「平凡に生く」よりおもしろい。いくらゾンビだってこんなのあんまりだ、となった。人間だったら歌にするどころじゃな... 2026.04.04 おすすめの一首