コラム わが残された人生に水原紫苑のこの傑作あり/予後を潤す恵み 1聖杯に血は注がれていつしらにきみかヘリ來む時にあらずや(水原紫苑)ながらみ書房『短歌往来』2025年12月号「武勲」より2「復活」への確信か。聖書によれば、イエスは、十字架で血を流して死んだ後、三日目に「復活」した、と。聖杯に血が注がれて... 2026.04.26 コラム
おすすめの一首 水原紫苑「狭き門」「うつそみの痛み」「存在の奥底の薔薇」 第1部:狭き門すでにして冬なるパリよ 狹き門の向こうに見ゆる愛の火揺るる(水原紫苑)ながらみ書房『短歌往来』2025年12月号「武勲」より狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じ... 2026.04.24 おすすめの一首