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久保田登

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短歌の韻律/久保田登の短歌より/言葉次第でそれは定型維持

おもしろすぎるわれながら不器用なセロテープの貼り具合 宅急便に出しては来たが(久保田登)ながらみ書房『短歌往来』2025年5月号「窓を開ければ」より1 2句目が字余り2 初句と3句目に特別感がない3 下句ではしたことがそのまんまされど、この...
2025.12.17
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コラム

短歌における生きる歳月/久保田登の短歌より/「心放てば」

1どのように生きたかなどと問はれれば八十歳の身には堪(こた)へる(久保田登)ながらみ書房『短歌往来』2025年5月号「窓を開ければ」より2年が明けて、来年、夏になれば、筆者も、62になる。これがまったく実感がない。62という年齢であることに...
2025.12.15
コラム

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