コンテンツへスキップ
短歌研究室
ボクを待ってくれていた歌
  • 全記事の一覧
  • おすすめの一首
  • おすすめの歌集
  • 採用されました
  • どう作歌したか
  • モチベーション
  • 短歌往来より
  • コラム
  • プロフィール
  • 歌人名の一覧

今野寿美

おすすめの一首

今野寿美「悪に少しも遠くなけれど」最高の文学作品として

枇杷に濡れる手悪に少しも遠くなけれど悪なさぬ手はやすやすと枇杷に濡れゐる(今野寿美)河出書房新社『【同時代】としての女性短歌』「されば若夏」より順番を逆にして読んでみる。 手が枇杷に濡れています その手は悪をなさないそうな 悪の遠くにいるわ...
2023.09.01
おすすめの一首
おすすめの一首

今野寿美「一生のお願ひ」今野寿美のわたしが大好きな短歌を

お願いをきく一生のお願ひといふが口癖の子の他愛なきお願ひを聴く(今野寿美)河出書房新社『若夏記』(秋桜)よりあ、きいたんだ、となるのである。「一生のお願ひ」を。「聴く」と「聞く」と「きく」を、作者・今野寿美は、潔癖に使い分けたと思われる。「...
2023.01.14
おすすめの一首

おすすめのページ

「歌人名の一覧」のページへ
短歌研究室
  • 免責事項・お問い合わせ
© 2020-2026 短歌研究室.
    • 全記事の一覧
    • おすすめの一首
    • おすすめの歌集
    • 歌人名の一覧
    • 採用されました
    • どう作歌したか
    • モチベーション
    • 短歌往来より
    • コラム
    • プロフィール
  • 短歌研究室
  • ホーム
  • 歌人名一覧
  • プロフ
  • 上へ