おすすめの一首 小紋潤「夕焼けの向かうにいつか」失望がない世界はあるのか 前方の夕焼け草の茂る小道を通り夕焼けの向かうにいつかゆかうと思ふ(小紋潤)本阿弥書店『歌壇』2017.8月号『蜜の大地』(ながらみ書房)<第14回筑紫歌壇賞>小島ゆかり抄出より前方に夕焼けを見るくらいいくらだってある。最も夕焼けが彩る空の下... 2023.06.29 おすすめの一首