おすすめの一首 川本千栄「ほんの少しの私」最後の最後まで失われない尊さ カルデラ脇腹に胸に背中にカルデラがあってほんの少しの私(川本千栄)ながらみ書房『短歌往来』2025年8月号「暮れない街」よりこれはご自分の体を実見してのものだろうか。「カルデラ」に驚く。「カルデラ」は火山活動の果ての窪みだ。<わたし>の心身... 2026.03.15 おすすめの一首