短歌往来より 意識のレンズと破調/『短歌往来』2026年4月号/鍵井瑠詩さん 『短歌往来』2026年4月号の今月の新人をおもしろく読む。鍵井瑠詩さんの紹介。連作「花売りの荷車」掲載。目のまえの景色が、唐突に輝きだすことがあります。それは、心の片隅で新しい言葉が紡がれたから。 連作に添えたエッセイより連作「花売りの荷車... 2026.06.15 短歌往来より