おすすめの一首 早野英彦「なかよくあそびましょ」単純ではなかったなかよし 大きなくりの木の下で「なかよくあそびましょ」の内向きのニュアンスに少しこだわる(早野英彦)本阿弥書店『歌壇』2015.10月号「されど」よりああ、こう詠まれてみると、あの歌詞は、たしかに気にならないでもない。この一首は、連作「されど」の最後... 2024.10.09 おすすめの一首