江畑實

おすすめの一首

江畑實「魔改造する」「蠟の一族」現代の妖しく哀しい世界

「魔改造」遺伝子を組み換へられし食卓が徐々にわたしを魔改造する(江畑實)ながらみ書房『短歌往来』2026年3月号「おぼめく」より短歌に「魔改造」が登場した、知ってはいる言葉だ。(筆者(わたくし式守)は清掃作業員であるが)ただのモップがけも、...
お知らせ

江畑實さんの連載に『色えんぴつを』が取り上げられました

1角川『短歌』2025.7月号の江畑實さんの連載「歌集歌書を読む」に、拙著『色えんぴつを』が取り上げられました。ありがとうございました。2表現することへの並々ならぬ熱意を核に、己が人生史と真っ向から対峙した歌集だ。
第一歌集の出版

第一歌集出版/結社無所属にわからないことをどう解決したか

結社無所属は歌集を出せないのか結社無所属だろうが歌集を出せないわけがない。が、師も先輩も友(歌友)もいない。相談できる相手がいないのである。どなたか好きな歌人にメールを送って教えを乞うことも不可能ではないが、たとえお相手にご迷惑がなかったに...
第一歌集の出版

短歌/第一歌集の出版/決断のハードルは高かった/どうした

歌集を出版する決断にどんなハードルがあるか歌集を出したい、となっても、コンクールに出詠するのとはわけが違うのである。ハードルがある。それも高いハードルが。次の3つがわたしの決断を鈍らせた〇 経済的なハードル〇 時間的なハードル〇 無意味では...