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靑木ゆかり

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靑木ゆかり「ひとりぽつち」悲しい風のどうあっても悲しい音

現代にはない「ひとりぽつち」君の電車闇に消ゆればまた暫くひとりぽつちの我と思ひぬ(靑木ゆかり)第5回(1959年)角川短歌賞「冬木」より<「消」と「冬」は異体字>短歌に限らないが、こんな場面の話は、例を挙げようと思えば、とまどうほどもういく...
2022.06.17
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