おすすめの一首 雨宮雅子「百日紅は咲き盛り」いかなる時も志を展べようと 緊迫した時間が経過する短歌しんしんと百日紅は咲き盛り夏のまなかにとほき夏あり(雨宮雅子)東京堂出版『現代短歌の鑑賞事典』馬場あき子【監修】雨宮雅子・<秀歌選>(『悲神』昭55)より天地を畏む人がいる。ほんとうにいるのである。なんてすばらしい... 2021.08.18 おすすめの一首