
当サイトで記事にした「黒木寧々さんと吉田隼人さんの短歌/『短歌往来』26年5月号」を、歌人の吉田隼人一さんのXにリンクを張っていただきました。
ありがとうございました。
それ以前に、読んでいただいたことにありがとうございました。
どこがどういいお歌かを評として論じる筆力はございませんが、どこがどう大好きなのかは語れます。
当サイトの、どなたのどの歌(あるいは歌集を対象にしたものでもそうですが)は、なべてそのデンで記事を起こしております。
この歌が好き、大好き、ほらこの○○なんてよくないですか、と。
それだけを道筋にまっすぐ書いている筆者ですが、たまにこのスタイルに弱気になります。せっかくのいい歌も、それによって、安い物件にしてはいまいか、と。
それを、こうおっしゃっていただいたこともうれしかったです。
吉田隼人さんにおかれましてはますます佳きお歌を。
これからの作品もたのしみにいたしております。
式守操
