私の同一性について/『短歌往来』2026年2月号/井上凛さん

『短歌往来』2026年2月号の今月の新人をおもしろく読む。井上凛さんの紹介。連作「スワンプマン」掲載。 2004年2月生まれ現在大学4年生 連作に添えたプロフィールより 連作「スワンプマン」より二首引く。 左手に残留 … 私の同一性について/『短歌往来』2026年2月号/井上凛さん
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『短歌往来』2026年2月号の今月の新人をおもしろく読む。井上凛さんの紹介。連作「スワンプマン」掲載。 2004年2月生まれ現在大学4年生 連作に添えたプロフィールより 連作「スワンプマン」より二首引く。 左手に残留 … 私の同一性について/『短歌往来』2026年2月号/井上凛さん

『短歌往来』2026年2月号を購読。持田鋼一郎氏の連載・浪々残夢録をおもしろく読む。タイトルは、「「歴史的限界」と「内在的理解」」。 この稿に、それは当然のこととして、「現在の天皇ご夫妻の写真を見ても神と思う気持ちはまっ … 万葉集/民衆の安寧を祈る姿/『短歌往来』2026年2月号

『短歌往来』2026年1月号を購読。喜多弘樹氏のエッセイ「吉野の熊」をおもしろく読む。 吉野の山は聖なる山である、なんて趣旨の話を聞くことがある。正直なところ、筆者(式守)の頭にはすっと入っていない。本を読み足りていない … 聖なる境界の鈴の音の歌/『短歌往来』2026年1月号/吉野の熊

『短歌往来』2025年12月号の今月の新人をおもしろく読む。石谷流花さんの紹介。連作「人魚忌」掲載。 A thing of beaty is a joy for ever.といふ詩句を信じて二十年生きて參りました(後略) … 旦(あした)に/『短歌往来』2025年12月号/石谷流花さん

『短歌往来』2025年12月号を購読。島田修三さんの連載エッセイ(遠い人、近い人108)「一炊の夢」をおもしろく読む。 (前略)私の年齢になると、互いに「一炊の夢」の感を抱く古い知己友人があちこちにいるのである。 それは … 島田修三「一炊の夢」/『短歌往来』2025年12月号

『短歌往来』2025年11月号の今月の新人をおもしろく読む。駒野繭さんの紹介。連作「園帽子」掲載。 (前略)短歌を詠むたびに、なんでもないことでも忘れたくないことばかりだなと実感します。(後略) 連作に添えたエッセイ … 忘れたくないこと/『短歌往来』2025年11月号/駒野繭さん