森藍火の短歌より/この星/森藍火は宇宙人ジョーンズの如く
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1 ガテン系のお仕事のわたくしシキモリ、自販機ではBOSSを買います。BOSSのCMは今でもおもしろい。BOSSのCMに好感を持つのは、終始一貫して、働くひとびとを応援しているからである。それは、いつの時代でも、日本人に … 森藍火の短歌より/この星/森藍火は宇宙人ジョーンズの如く
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1 ガテン系のお仕事のわたくしシキモリ、自販機ではBOSSを買います。BOSSのCMは今でもおもしろい。BOSSのCMに好感を持つのは、終始一貫して、働くひとびとを応援しているからである。それは、いつの時代でも、日本人に … 森藍火の短歌より/この星/森藍火は宇宙人ジョーンズの如く
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1 あの友は私の心に生きていて実際小田原でも生きている(柴田葵) 『母の愛、僕のラブ』 小学館『短歌のガチャポン』穂村弘より 2 作者には失礼であろうところをバカ正直にナンであるが、わたしは、『母の愛、僕のラブ』を通して … 柴田葵の短歌より/「実際」の増幅/それは衒われた奇でなく
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1 AIにやつてもらへば一秒もかからぬ作業 一日かけて(本多真弓) 中央公論新社『うたわない女はいない 働く三十六歌仙』(まだ産める)より 2 『うたわない女はいない 働く三十六歌仙』は、どの歌人のどの連作もおもしろく読 … 本多真弓の短歌より/働く/やっとこの記事を書く気になれて
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1 「してないかね、 けんかは?」息を吐ききって父は訊ねた五分の会いで(柳原恵津子) 左右社『水張田の季節』(冬樹の枝)より 2 父に娘が受けた感情は、とうてい言葉に尽し難い。夫婦げんかをしてないか、との娘への問いと思わ … 柳原恵津子の短歌より/父と娘のたった五分を永遠の歌にする
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1 わが指を噛みしギヤーに注油する痛む傷口温めながら(浜田康敬) 第7回(1961年)角川短歌賞「成人通知」より 一読して、こう思うのだ。この一首の、この調べは何。この低音は何、と。このような仕事ゆえにこのような目に遭っ … 浜田康敬の短歌より/いかに生きるか/それをいかに詠むか
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1 警報器が鳴って遮断機下り始む今日は誰とも話していない(国分良子) 本阿弥書店『ぴいかんの空』(鳥海山)より こんなことはある。まったく同じ経験は一度もないのにわかる。 2 「今日は誰とも話していない」なあ、と踏切で思 … 短歌も天体に依存しているのではないか/国分良子の歌を例に
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