コラム 短歌における若さ/60年代と現代/持田鋼一郎さんの短歌より 1崩れ行く土壁に浅き日は降りて菜種の花は黄にほころびぬ(持田鋼一郎)『短歌往来』2026年5月号、持田鋼一郎さんの連載「浪々残夢録」に、氏の高校3年生の時の作品が載せられていた。校内誌に載せたもの、とのこと。高度経済成長期前の若者と現代の若... 2026.07.18 コラム