日: 2026年7月16日

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短歌における肉体と精神/奈落の口が/花山周子の短歌より

目安: 約2分

1 夜の風のぼおーぼおーっと吹く夜の腹筋を百回すれば開く奈落の口が(花山周子) 小さな娘抱き上げるときの感触が腕に兆せり路地を曲がりて(同) いずれもながらみ書房『短歌往来』2026年6月号「動脈」より 2 まずこちらの 短歌における肉体と精神/奈落の口が/花山周子の短歌より